日本最大級のトレードショー「東京インターナショナルギフトショー2026」に行ってまいりました。
- 2月6日
- 読了時間: 4分
【ギフトショー2026潜入レポ】

こんにちは、デザイナーのエイノです。
会場内は、最新の雑貨からアイディア商品など感性を刺激するものがあふれかえっていました。
「この切り口うまいな」「これ、応用できそう」「この考え方使えるかも」など…脳が勝手に動き出し発見の連続でした。
さらにブースを作る側としても、ギフトショー2026を視察し、改めて「展示ブースは空間ではなく、体験をつくるもの」だと実感しました。
多くの来場者が足を止めていたブースには共通点があり、商品を並べるだけでなく、ブランドの世界観やメッセージが一目で伝わる設計がされていました。
特別な装飾や大掛かりな演出だけが人を惹きつけていたわけではありません。
動線、視線の誘導、照明や素材の使い方など、細部まで計算された設営が、自然と来場者の行動を生み出していました。
私たちは展示会設営のプロとして、この「立ち止まりたくなる理由」を形にできます。
ギフトショーは本日2//6まで。
東京インターナショナルギフトショー2026春
対面で直接自社の商品やサービスを紹介できる展示会は、潜在層の両方にアピールできる機会であり、販路開拓したい企業にとってさまざまなメリットをもたらします。

ギフト・ショー2026出展・来場の主なメリット
2026年のギフト・ショー(東京、京都、福岡など)は、日本最大級の生活雑貨・ギフトの見本市であり、決定権を持つバイヤー約100万人(延べ)への効率的なアプローチ、新規顧客の大量獲得、対面での深い商談が可能。また、トレンド収集、新製品のフィードバック獲得、さらに東京と京都の連動による出展費用の削減メリットがあります。
①ギフト業界の先駆者、牽引役として新たな市場を創造します
1971年にギフトの業界誌「月刊ぎふと」を創刊し、ギフトビジネスのパイオニアとしての地位を確立。1976年には日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の見本市に成長する「ギフト・ショー」を主催し、出版と見本市を通じて国内外の新商品を世に広めてまいりました。今までにないマーケットやビジネスチャンスを生み出します。 ②実取引が期待できる商談重視のトレードショー 「ギフト・ショー」は様々な商品を売りたい出展社と、新商品を求める来場者が集まり、ビジネスに繋がる商談を行うトレードショーです。来場者アンケートでは、仕入れに関する何らかの決定権を有するバイヤーの割合は約6-7割。決定権のある担当者と直接話ができる絶好の機会に満ちています。
③既存ルート以外に業界の垣根を越えた商談が可能
「ギフト・ショー」は専門展ではなく業態複合型の見本市のため、幅広い業種のバイヤーが来場します。それ故、既存ルート以外の異業種へのPR効果も絶大。新規顧客獲得に効果的です。
④50年以上の実績を活かしたプロモーションとオンライン商談サービス「Gift Net®」
業以降に蓄積した幅広いバイヤーの情報を最大限に活用し、招待状の発送やメールマガジンの配信を行います。さらには、リアルの展示会に加え、オンラインでも商談機会を創出するポータルサイト「Gift Net®」を運用。いつでも新製品の内容やストーリーを確認して問合せも出来る、オンラインの商談機能を組み合わせたハイブリッド型展示会を実現。
⑤リーズナブルなスモールブース
京都ギフト・ショーでは、ギフト・ショーの基本ブース(間口3m×奥行き3m)に加え、チャレンジしやすいスモールブース(間口3m×奥行き1.5m)をご用意。市場リサーチや商品点数が少ない場合でも経費のご負担を軽減したご出展に効果的です。
⑥東京ギフト・ショーとの連動による特別割引
2026年春の東京ギフト・ショーと併せて2026年3月開催の京都ギフト・ショーにご出展いただくと、京都ギフト・ショーの出展料金が1ブースあたり2万円(Aタイプブース)、もしくは1万円(Bタイプブース)お得になる「特別割引制度」を制定。東西のマーケットを効率的に獲得できる。
*インターナショナル・ギフト・ショー様HPより抜粋させていただきました
ビジネスチャンスとなる最大級のギフトショーはじめ展示会の出展をお考えの企業様、お気軽にご相談ください。
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