【2026年度】第19回 小規模事業者持続化補助金 公募開始!今こそチャンスを活かす時
- 1月31日
- 読了時間: 3分
更新日:2月6日
こんにちは。5Ve代表のセンバです。
予想通り、今月末に開示されました──**「第19回小規模事業者持続化補助金」**です。
販路開拓や生産性向上を目指す小規模事業者の皆様にとって、大きなチャンスとなる補助金制度です。「現状から、どうやってお客様を獲得し、売上・販路を拡大していくか?」「生産性をいかに向上させるか?」──こうした課題解決を後押しする制度となっています。
📋 一般通常枠の概要
スケジュール
公募要項開示: 2026年1月28日
エントリー開始: 2026年3月6日
エントリー締切: 2026年4月30日 17:00まで
採択発表: 2026年7月頃(想定)
申請方法
Jグランツにてオンライン申請
gBizID プライムの取得が必要です
✅ 申請要件
対象事業者
小規模事業者であること(※大企業・中小企業に該当する事業規模の方はエントリー不可)
必須書類
商工会または商工会議所にて、「様式4」の取得が必須です。
⚠️ 重要: 様式4が取得されていない場合、エントリーできません。
様式4発行締切: 2026年4月16日まで
※商工会・商工会議所によっては、早めに締め切る場合もあります
💰 補助対象経費と補助額
補助率・補助上限
基本: 補助率 2/3、補助上限 50万円
※赤字事業者の賃金引上げ特例は 3/4
インボイス特例: 50万円上乗せ(要件はP.8参照)
賃金引上げ特例: 150万円上乗せ(要件はP.9~10参照)
両特例を満たす場合: 200万円上乗せ
補助対象となる経費(募集要項P.11参照)
機械装置等費
広報費
ウェブサイト関連費
展示会等出展費(オンライン含む)
旅費
新商品開発費
借料
委託・外注費
⚠️ 注意: 上記以外の経費は補助対象外です。また、交付決定前に使った経費は対象外となります。
📅 補助事業期間
交付決定日から2027年6月30日まで
補助事業期間中に、実施し、完了させている内容が対象となります。
※「完了」とは、納品・支払いが終え、実施内容を完遂していることを指します。
一般通常枠の場合、概ね11か月程度の事業期間が想定されます。
⚠️ 不正受給への厳格な対応
近年、不正受給が多発しているため、審査が厳格化されています。
申請の大原則
ご自身で考えた事業計画であること
ご自身が自らエントリーすること
※代行申請はNGです
不正受給の事例について
詳しくはこちらをご確認ください。
💡 5Veからのアドバイス
こんな方におすすめです
✅ 「いますぐ急いでやる必要はないけれど、いずれやろうと思っていた」販路開拓プラン
✅ 生産性向上のために検討していた設備投資や施策
✅ 少し先の計画だけど、補助金を活用してスタートしたい事業
少し先でもOK。そんなプランをお持ちであれば、ぜひこの機会をご活用ください。
🤝 5Veがサポートできること
私たち5Veでは、以下のサポートを行っています:
📝 事業計画作成のアドバイス
💰 資金調達支援
🎨 ブランディング
🖥️ 制作物のお引き受け(ウェブサイト、広報物等)
無料相談(1時間程度)も承っております。
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5Ve 代表 仙波
🔗 関連リンク
第19回小規模事業者持続化補助金 公募要項
・商工会議所地区 https://r6.jizokukahojokin.info/
gBizID取得方法 https://gbiz-id.go.jp/top/

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